モンルトゥール(mt.retour)オーガニック

皆さまに毎日オーストラリアACO認定オーガニック(無農薬有機栽培)スキンケアプロダクト&エッセンシャルオイルをご利用頂くために努力を致します。

 

オーストラリアACO (Australian Certified Organic) 認定オーガニックとは?

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
オーストラリアACO (Australian Certified Organic) 認定オーガニックとは?

オーストラリアACO (Australian Certified Organic) 認定オーガニックとは?

ACO(Australian Certified Organic)はオーストラリアで最大のオーガニック認定機関で、AQIS(オーストラリア検疫機関)以外にも、IFOAM(国際基準)、有機JAS,NOP (米国有機基準)、COR(カナダ有機基準)で登録されており、世界でも信頼性の高いオーガニック認定を行っています。
ACOの認定ロゴはオーストラリアでは小売レベルで80%以上のオーガニック製品に使用されており、消費者にも高い支持を得ています。
詳細につきましては、こちらの翻訳をご覧ください。:
Managing Director "Australian Certified Organic (インタービュー方式)"

>>next


オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?

オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?

・95%以上が認定されたオーガニック原料であること。
・残り5%についても基準に準拠した天然由来成分であること。
・100%自然由来成分であること。
・一切の合成化学物質(合成着色料、合成香料、化学品由来防腐剤)、合成肥料、遺伝子組み換え作物を使用していないこと。
・基準に準じた加工方法であること。例えばフローラルウォーター(化粧水)は蒸留により製造されていないものは禁止されています。
・その他

⇒詳細につきましては、こちらの翻訳をご覧ください。:"New working draft for Cosmetics and Skin Care Products for addition to AOS edition 2008 : 化粧品及びスキンケアプロダクトに関してAOS2008年版に追加する新作業草案"

>>next


オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?


オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?

化学成分を使用せずに腐葉土などの有機肥料を使用して、種まきから、繁殖、成長、収穫まで自然のサイクルとともに歩みながら肥沃な土壌を作ることがオーガニック(無農薬有機栽培)農法です。
害虫から農作物を守るために、ガーリックやヨモギなど虫が嫌う植物を植えるなどの工夫がみられます。

<使用禁止なもの>
・化学肥料
・除草剤
・除虫剤
・遺伝子組み換え
・ホルモン剤
・その他

その他に認証を受けるために、農場は最低でも3年以上は農薬を使ってはいけない事や、良質な水源を確保、自然環境で働く方達への配慮など、クリアしなくてはいけない多くの諸条件があります。

>>next


オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。


オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。

天から与えられる自然の恵みをあるがまま受け入れることで、人間と土壌(地球)が持つ自らの力を高めることです。その結果、植物の含む栄養成分が高まるので、それを利用する人にとっては美と健康の価値があがります。
そもそも、人間は自然の恵みによって生かされているのに、残念ながら、現代社会は地球の自然の営みと大きな乖離が見られ非効率になっているのではないでしょうか?
今、私たちは人間から自然へ、たっぷりと深い愛情を注ぎ込み、自然界のバランスに配慮することが望まれているのでしょう。

<良いこと>
・ケミカルフリー(化学成分が含まれていない)
・無添加
・地球(環境)にやさしい
・遺伝子組み換えの有機物が含まれていない
・ホルモンや抗生物質が使用されていない
・豊富な栄養成分(美味しくて、美容にやさしい)
・生物の繁栄
・持続的な農法で、将来の生産高を高める
・人工的な農地を減らし肥沃な土壌を増やせる
・低炭素化
・様々な生物の保護
・畑から製品までトレースが可能
・天候不順による不作のリスクを減らせる(天候不順でも生産が安定する)

ケミカルフリーだけでは無く、土地・植物・動物・食物・人間に関する環境が関連しあってポジティブな方向に向くのがオーガニックです。All linkなのです。


>>next


ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。


ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。

100%自然由来の原料を使用しており、加工についても本来もっている植物の力を失わせるような方法に制限を加えています。
最小限の加工のみが認められ、以下に挙げる一切の石油由来の成分は認められていません。
・合成化学物質
・人工着色料
・人工香料
・合成防腐剤
・合成界面活性剤
.・人工調味料
・鉱物油
・その他

自然に存在し形成されたものだけが使用許可されています。


>>next


正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。


正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。

先ずはオーガニック製品として信頼できる認定機関より認定を受けている製品をお選び下さい。
しかし、認定を受けている製品の中でも基準によってはオーガニック原料の使用率が20%位だとか、100%自然由来ではない場合がありますので、オーストラリアACO(有機原料95%以上、100%自然由来)などの信頼できる認定機関の製品を選ぶことが大切でしょう。

残念なことに、日本では正式なオーガニック化粧品の認定機関(基準)がありません。
最近では多くの“オーガニック”と表示された化粧品を見かけますが、何をもって“オーガニック”とするのか随分あいまいなのです。製造するメーカーさんの自主基準によって判断されていますので、少しだけオーガニック原料を使用しているだけでも“オーガニック化粧品”とうたえてしまうのは消費者にとっては良い状況とは言えません。

日本には農林水産省の有機JAS認定がありますが、これはあくまでも食品のみで化粧品にはあてはまりません。もともとオーストラリアACOは食品の有機認定からスタートしていますので、食品と同等の基準を化粧品にも採用しております。

>>next


初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ


初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ

お肌に優しく美肌に嬉しいオーガニックスキンケア製品。
ところで、化学物質は作り手にとって便利で安いという利点がありますが、肌には必要でしょうか?
オーガニックスキンケアには石油由来の化学物質が含まれていないので、小さいお子さんや、肌が敏感な方、美容意識の高い方にも安心してご利用頂けます。


>>next


モンルトゥールの12の約束

信頼のACOオーガニック
(1)
なぜオーガニック(無農薬有機栽培)なの?
(2)
オーストラリアACO認定オーガニックとは?
(3)
オーストラリアACO認定オーガニックの厳しい基準とは?
(4)
BUD(バド:つぼみ)マークとは?
(5)
オーガニック(無農薬有機栽培)農法とは?
(6)
オーガニック(無農薬有機栽培)の良いこと。
(7)
ACO認定オーガニック製品には一切の石油由来(合成化学原料)の原料は使用されていません。
(8)
正しいオーガニックスキンケアプロダクトを選んで下さい。
(9)
初めてオーガニックスキンケアプロダクトを使用してみようと思っている方へ
(10)
モンルトゥールの12の約束
モンルトゥールの12の約束


モンルトゥールの12の約束

<12 Quality Assurances 品質保証12項目>
with essential oil エッセンシャルオイル使用
pure, natural & organic 純粋、天然、オーガニック(有機)
no testing on animals 動物実験は行っていません
affordable price お求めやすい価格
no artificial colour 人工着色料不使用
no artificial fragrance 人工香料不使用
no GM products 遺伝子組み換え作物不使用
no paraben & sulfate パラベン(防腐剤)および硫酸塩(乳化剤、界面活性剤)不使用
recycled packaging リサイクル容器、リサイクル紙
no petrochemicals 石油化学製品不使用
ethoxylate free エトキシレート(界面活性剤)無添加
ACO for selected items only 厳選された製品にのみ与えられるACO認証
Organic Food Chane for selected items only 厳選された製品にのみ与えられるオーガニックフードチェーンの認証
ECO friendly 環境にやさしい
100% natural 100% 自然由来



Managing Director ”Australian Certified Organic


 Managing Director "Australian Certified Organic (インタービュー方式)"


Managing Director

Managing Director
Managing Director



Q: What are 'Australian Certified Organic'cosmetics?
「オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック(ACO認定)」の化粧品とはどういうものですか?
Australian Certified Organic cosmetics and skincare products contain more than 95% certified organic ingredients. The remaining small percentage (maximum 5%) of non-organic ingredients must be naturally produced plant products and/or natural, non toxic preservatives/additives.
オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック(ACO認定)の化粧品およびスキンケア製品は、原材料の95%以上がオーガニック(有機)認証を受けたものです。残り僅か(最大5%)の非オーガニック原材料は、自然に作られた植物製品と非毒性で天然の保存料や添加物でなければなりません。

Choosing 'certified organic' cosmetics carefully
オーガニック(有機)認定の化粧品選びは慎重に
Choosing organic cosmetics is not always easy if you don't know what you are looking for. There are a number of organic certifier's world-wide and each one certifies cosmetic products to a different set of standards. Some permit just 10% organic ingredients, while others demand a high level, up to 95%. Different amounts of organic ingredients allowed under different standards means some cosmetic products may not match consumers'organic expectations.

Consumers choosing products that are certified 'Australian Certified Organic' (ACO) need not worry. The standards which ACO certifies to are recognised as some of the most stringent organic standards for cosmetics internationally.

具体的に欲しいものがわかっていなければ、オーガニック(有機)化粧品を選ぶことは必ずしも簡単ではありません。世界中に多くのオーガニック認定機関があり、それぞれが異なる基準に沿って化粧品の認定を行っています。オーガニック(有機)原材料が僅か10%で認定している機関もあれば、95%という高い基準を設けている機関もあります。基準によってオーガニック(有機)原材料の含有率が違うということは、たとえ認定を受けていても消費者のオーガニック(有機)への期待に沿えない化粧品もあるということになります。

オーストラリアのオーガニック(有機)認定機関であるACOの認証を受けている製品を選べば、その心配はいりません。ACOの認定基準は、国際的に見て、化粧品に対するオーガニック(有機)認定の基準が最も厳しいもののうちの一つであるとみなされています。

Made with certified organic ingredients
オーガニック(有機)認定の原材料で作られた製品
Any time you see this logo, whether on food or cosmetic products, you can be assured the product contains a minimum of 95% certified organic ingredients, with all ingredients naturally sourced and derived.
ACO certified cosmetics are accepted by most major trading countries without any additional requirements including EU, US and Asian countries.
このロゴマークが付いている製品は、食品であっても化粧品であっても、原材料の少なくとも95%がオーガニック(有機)認定で、全ての原材料が天然由来のものであるということが保証されています。
ACO認定の化粧品は、ヨーロッパ諸国(EU),アメリカ、そしてアジアの国々を含めたほとんどの主要な貿易相手国において、必要条件を追加することなくそのまま受け入れられています。

(more than 70% less than 95% organic ingredient content)
(オーガニック(有機)原材料の含有率が70%以上95%未満)
Savvy shoppers can also look for a more natural alternative by seeking products which are 'made with certified organic ingredients'. While these products cannot be certified organic under ACO standards they contain a minimum of 70% certified organic ingredients and the remaining ingredients are also derived from natural sources.
もし買い物経験が豊富ならば、より幅広い選択肢の中から「オーガニック(有機)認定の原材料で作られた製品」を選ぶことができるでしょう。これらの製品は、ACOの基準に沿った認定を受けることはできませんが、原材料の少なくとも70%がオーガニック(有機)認定のものであり、残りの原材料も天然由来のものを使用しています。

Looking for the right certification on your skincare is the best start to a truly natural body!
'Australian Certified Organic'
A (cosmetic) interview with: AKIKO NICHOLLS
Managing Director 'Australian Certified Organic'
スキンケアのための適切な認証を見つけることが、本当に自然なボディをつくるためのベストスタートです。
「オーストラリアン・サーティファイドオーガニック」
ニコラス・アキコさんに化粧品についてインタビューしました。
「オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック」最高経営責任者


Q: What exactly does it mean when a cosmetic product is 'Australian Certified Organic'?
化粧品が「オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック(ACO認定)」であるとは、具体的にどういうことですか?

A: "Australian Certified Organic" in accordance with the Australian Organic Standard (AOS) means the organic cosmetic, food or other product contains a minimum 95% of organic ingredients content excluding water and salt, with up to 5% natural ingredients/additives.
AOS(オーストラリアのオーガニック(有機)基準)に基づいた「オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック(ACO認定)」であるということは、オーガニック(有機)の化粧品、食品またはその他の製品が、水と塩を除いて、少なくとも95%のオーガニック(有機)原材料と、多くても5%までの天然の原材料や添加物を含有しているという意味です。


Consumers need to be very careful when choosing organic cosmetic products, as "certified organic" claims on these products can vary-more so than with organic food. For example, some European standards allow a product to claim "certified organic" even when the product may contain just 10% organic ingredients, and some nasty chemicals.
「オーガニック(有機)認定」を謳った化粧品には様々なタイプがあり、オーガニック(有機)食品に比べてもさらに多岐にわたります。つまり、オーガニック(有機)化粧品は慎重に選ぶ必要があるのです。たとえば、ヨーロッパのオーガニック(有機)基準の中には、僅か10%のオーガニック(有機)原材料を使用しているだけで、また、化学物質を使用していたとしても、「オーガニック(有機)認定」を承認しているものもあります。

Unfortunately, there is no regulation in Australia to stop such products coming into Australia, hence consumers may come across "certified organic" skin care products which don't meet the high level of organic certification criteria as Australian certified products."
残念なことに、そのような製品の輸入を規制する方法はオーストラリアにはありません。ですから、消費者の皆様が、単に「オーガニック(有機)認定」の商品を手にしたとしても、全てがオーストラリアの認定製品ほど高い水準のオーガニック(有機)製品であるとは言えないのです。


Q: Why should readers care about whether something is organic or not?
なぜオーガニック(有機)なのかそうでないかを気にする必要があるのですか?


A: "Non-organic body care products generally contain numerous synthetic chemicals and neurotoxins that can have a negative effect on skin (causing skin irritation, rash etc) and lead to various health problems.
非オーガニック(有機)製品には通常、非常に多くの合成化学物質が使われており、肌の状態を悪化させたり様々な健康に問題を引き起こしたりもします。
"Body care products are designed for daily use and made to last for a long time as well as withstand various environmental and storage conditions through the use of strong chemicals. These chemicals can be avoided by choosing Australian certified organic products.
ボディケア製品は毎日使うことを目的に作られていますので、品質を長期保持できるように、そして、様々な環境や保存状態に耐えられるように、強い化学物質を使っています。こういった化学物質は、オーストラリアのオーガニック(有機)認定製品を使うことによって避けることができます。
"In addition, Australian certified organic products are not tested on animals and certified organic ingredients are sourced from organic farms.
さらに、オーストラリアのオーガニック(有機)認定製品は動物実験を行っておらず、オーガニック(有機)認定の原材料はオーガニック(有機)農場で生産されたものを使用しています。
"So, choosing certified organic products mean not only caring about your body and health, but also caring about animal welfare and the environment."
ですから、オーガニック(有機)認定製品を選ぶことは、自分自身の体と健康を大事にするだけでなく、動物愛護や環境にも配慮することになるのです。

Q: Are there many organic products in the health, beauty and cosmetics industries - if not is this changing as attitudes change?
健康、美容そして化粧品の業界には、数多くのオーガニック(有機)製品がありますか? もしそうでなければ、周囲の変化とともに状況は変わってきていますか?

A: "Thanks to the media, consumers are becoming more educated and aware of organics, and interest in organic beauty products is rising.
メディアのおかげで、消費者の皆さまはオーガニック(有機)のことについてより詳しくなり、より意識するようになりました。そういうわけで、オーガニック(有機)の美容製品への興味は高まっています。
"The number of certified organic products available to the consumer has increased significantly over the last two years and this is a trend which is expected to continue given strong consumer demand for more natural products.
ここ2年の間に、市場に出回っているオーガニック(有機)認証を受けた製品の数はかなり増えてきています。そして、消費者の皆さまの天然志向が高まっていることを考えると、今後もこの傾向は続くと思われます。
"Also, interest is not just from the consumer side - there are more major cosmetic companies who have started focusing on developing certified organic products, and this in turn will help raise consumer awareness."
また、天然志向は消費者サイドだけにあるわけではありません。オーガニック(有機)認証の製品を開発することに焦点を当て始めた化粧品会社が増えてきています。その結果、消費者の皆さまの意識を高めることにもつながっています。

Q: For those who wish to purchase products that are genuinely organic, what do they need to look for? How can they tell if 'organic' claims are legitimate?
純粋なオーガニック(有機)の製品が欲しい場合は、どのようなものを買えばよいのでしょうか。オーガニック(有機)の表記が正当なものであるかどうかはどこで判断できるのでしょうか。

A: "Consumers always need to look in the first instance for an organic certification logo!
まず、必ずオーガニック認証のロゴマークがついているかどうかを見てください。
"Australian certification logos are currently more trustworthy than overseas organic certification logos with such a large variance in standards, it is difficult to know how credible overseas logos are when it comes to cosmetics.
オーストラリアン・サーティフィケーション(認定)・ロゴ(オーストラリア認証ロゴマーク)は、現在のところ、海外の認証ロゴマークに比べると、より信頼のおけるものとなっています。海外の認定基準には様々なものがあるため、化粧品に関する認定をどの程度信頼できるのかを見極めるのが難しいのです。
"The Australian Certified Organic (ACO) logo is the most popular logo in Australia and is your guarantee of high quality standards for organic products."
オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック・ロゴ(ACO認証ロゴマーク)は、オーストラリアで最も普及しているロゴマークで、品質基準の高いオーガニック(有機)製品であるということを保証しています。


Q: Are people waking up to the benefits of organic products - or is there still a long way to go?
オーガニック(有機)製品から得られる恩恵は、十分理解されてきていますか?それとも、まだまだ時間がかかりそうですか?


A:"Organic food standards have taken around 20 years to arrive at where they are today.
食品に関するオーガニック(有機)の基準が現在の状態になるまでには約20年ほどかかりました。
Since there are various private organic cosmetic standards in the world and they are all very different, consumers do still need to be educated on what to look for to make sure they get what they are paying for.
世界には、民間の団体による様々なオーガニック(有機)化粧品の基準が存在しており、多種多様です。支払う代金に見合った商品を手に入れているのかどうかを知っていただくために、消費者の皆さまにオーガニック(有機)についてさらに理解していただくことが大切です。

"While choosing Australian certified organic is the best guarantee for buying products you can trust, any certified organic product (including those with overseas organic logos) is still better than choosing an organic product without any certification logo!"
オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニック(ACO認定)の製品は、最も信頼性の高い認定製品です。ですが、他のオーガニック(有機)認定の製品であっても(海外の認定ロゴマーク付き製品など)、認定ロゴマークが付いていない製品を買うよりはずっといいのです。

Australian Certified Organic is Australia's most recognised certifier for organic food and products. When you see the 'ACO bud logo' you know you've got a genuine organic item - it's your guarantee of organic integrity!
オーストラリアン・サーティファイド(認定)オーガニックは、オーストラリアで最も認知度の高い、オーガニック(有機)食品とオーガニック(有機)製品の認証機関です。「AOCバドロゴ(つぼみマーク)」と呼ばれる認定ロゴマークが付いていれば、本物のオーガニック(有機)製品であるということの証です。それは、オーガニック(有機)への信頼性を保証するものなのです!




New working draft for Cosmetics and Skin Care Products for addition to AOS edition 2008


 ”New working draft for Cosmetics and Skin Care Products for addition to AOS edition 2008 :
 化粧品及びスキンケアプロダクトに関してAOS2008年版に追加する新作業草案”






New working draft for Cosmetics and Skin Care Products for addition to AOS edition
2008 28.09.07
化粧品およびスキンケア製品に関してAOS2008年版に追加する新作業草案

6.6.2化粧品およびスキンケア製品
Annexes.
下記の規格において、ACOロゴマークが使用可能なオーガニック(有機)製品であることを認定する。また、経営者は、本基準の、関連付属文書も含めた3.4項、3.5項および6.1項に従う必要がある。

追加定義(本基準の定義項目に追加されるもの)
天然:収穫、採掘、採集された物質とし、本基準においてそれ以外のものを表すことは明確に禁じられている。または、それらの物質を化学反応させることなく加工したもので、元の素材を識別できる状態のものとする。(物理学的手法または生物学的手法で(蒸すことを含む)、洗浄、蒸留、製粉、分離および/または濃縮することは認められる)

触媒:自身は変化せず、化学反応を促進するために少量使用される物質。

試薬:化学反応を起こさせるために用いる物質。

ミネラル(鉱物、無機物)/採掘物:地質学的過程で形成された、自然に存在する物質で、特有の化学的性質を持つもの。
注釈:石油由来の化学物質は本基準において認められない。

6.6.2.1原材料
a.農業を起源とする製品については、全原材料のうち最低95%がオーガニック(有機)または天然収穫(本オーガニック(有機)基準に準拠)を認められたものに関して(3.5項参照)最終製品に「オーガニック(有機)認定」と記載できることとする。農業を起源とする原材料の95%未満がオーガニック(有機)認定の場合に関しては、本基準のマーケティングおよびラベリングの規格を参照。

b.ミネラル(鉱物、無機物)および農業を起源としない原材料は、天然由来のものとする。モンモリロナイト、カオリン粘土、石灰、砂、軽石、エプソム塩などの採掘物は、認められる。

c.アルコールおよびチンキ剤は、自然な発酵過程により自然に作られたものと、市販のオーガニック(有機)認定を受けたものから得られたものとする。この有効性が3.5.16項の通りであると決定し、その後も継続的に確認することは経営者の責任である。

d.水素添加された脂質および油は認められていないが、本基準に合致した生物学的、力学的および/または物理学的な加工方法がとられた場合は別とする。

e.石油化学を基とする原材料は認められていない。原材料を生産する過程において、石油化学製品を触媒として使用することは認められている。

f.非オーガニック(非有機)の原材料は、天然のものおよび自然に作られたものであることとするが、下記の合成物質は認められる:
酸化亜鉛
酸化鉄
クエン酸ナトリウム
乳酸カリウム
ソルビン酸カリウム
ソルビン酸
脂肪酸とアルコールのエステル(すなわち、オリーブ油脂肪酸セテアリル)グリセリン脂肪酸エステル(すなわち、グリセリンモノステアレート)アルキルグルコシド(すなわち、ヤシ脂肪酸スクロース、ステアリン酸スクロース)

g.水酸化カリウムおよび水酸化ナトリウムは、鹸化における使用を認められている。

下記の酸化防止剤の使用は認められている:
アスコルビン酸
天然トコフェロール
合成溶媒を使用せず作られた、その他の植物由来の酸化防止剤

6.6.2.2制限事項および禁止事項
a.本基準の付属文書3および本項に記載されていない物質は、認定を受けた製品に加えたり、また認定を受けた製品と共に使用する前に、その性質の確認と承認のために当機関に提出する必要がある。

b.製品に使用する原材料や試験方法に関しては、動物実験を一切行わないこととする。

c.フローラルウォーター(イドロラまたはハイドロソル)は、認定された有機農法により承認可能であるとみなされるもの、および、有機加工の必要条件を満たして加工されたものとする。蒸留により製造されていないフローラルウォーターは、オーガニック(有機)として販売してはならない。

d)合成着色料;合成香料;シリコーン;パラフィン(灯油)およびその他のペトロリウム(石油)、または石油由来の製品は、すべて使用を禁じられている。

e)製品品質の安全性と安定のために保存料が必要な場合は、天然由来の保存料のみ使用できる。保存料を使用の際は、「保存料として〜(名称)を使用」とラベルに追加記載しなければならない。

6.6.2.3認められている加工方法
オーガニック(有機)および非オーガニック(非有機)の原材料については双方ともに、その製造方法において下記も認められる:
蒸留
圧締および圧搾
噴霧乾燥法および凍結乾燥法
真空
発酵・微生物消化
超臨界流体抽出
スチームスプリッティング(蒸気分離)
エステル化
エステル交換
鹸化

6.6.2.4禁止されている加工方法
オーガニック(有機)および非オーガニック(非有機)の原材料については双方ともに、その製造方法において下記は認められない:
エトキシル化
スルホン化、硫化、硫酸化
石油系試薬
水素添加

6.6.2.5抽出
a.オーガニック(有機)の原材料を製造するために認められている溶媒は下記の通り:
オーガニック(有機)アルコール
オーガニック(有機)グリセリン
オーガニック(有機)植物油
オーガニック(有機)蜂蜜
オーガニック(有機)糖類
オーガニック(有機)酢
二酸化炭素


b.非オーガニック(非有機)の原材料を製造するために認められている溶媒は下記の通り:
エタノール
二酸化炭素
グリセリン
その他の天然溶媒

c.使用が禁止されている溶媒
鉱油および石油由来製品
ベンゼン
ヘキサン
プロピレン・グリコール
ブチレン・グリコール




ページトップへ